ヘリオ&リトリートウォーク@京都船岡山 招福ひよこ堂

京都にてリトリートウォーク(霊性/アート/風物の至宝案内)、HeliocentricPath©︎(自己の"創造の光"から解く地動説占星学)を提供。

トンデモ言説、フランス若者暴動、日本の健やかさのためのこと/ Outlandish Claims, the Youth Riots in France, and What Matters for Japan's Well-Being

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今は多くの人々が、つまり、ほとんどの人々が疾患を抱えているように思う。

I think many people right now, in fact most people, are carrying some kind of illness.

 

こんなを書くと「トンデモ言説」だと思われますが、ま、トンデモ言説扱いで結構でして(笑…

Writing this will probably get it labeled an "outlandish claim," but, well, I'm perfectly fine with being treated that way (lol...

 

私は今年の春ころから、出張で京都から出発して関東に着くたび、身体の重さや咳込みなどの違和感が一段と強くなったなと感じますけど、

Since around spring this year, every time I travel from Kyoto on business and arrive in the Kanto region, I've felt my body grow heavier, with coughing and other discomfort getting noticeably worse.

 

東京、横浜のなかでは常に病の気配で身体が痛かったり重くなったりしますね。風邪や感染症系の気配ですね。春からずっとだね。

In Tokyo and Yokohama, I constantly sense an air of sickness, and my body aches or feels heavy. It feels like the presence of colds or infectious illness. It's been this way since spring.

 

京都に帰って来ると明らかに身体が楽なのですが、とはいえ、人混みにいるとキツいのが分かる。

When I return to Kyoto my body clearly feels easier, but even so, I can tell that being in a crowd is hard on me.

 

出かけるのが好きでなくなりました🍵。しかし、街中の老若男女を観ていると、ほとんど無自覚らしいネ。感心すべきなのかな。

I've stopped liking going out 🍵. And yet, watching men and women of all ages in town, they seem almost entirely unaware of it. Should I be impressed, I wonder?

 

明確な病名の感染症罹患レベルより手前の、東洋医学でいう"未病"状態でしょうけども、どうも重い人、時に"病の臭気"のある人が世の中に多い。

It's probably a state short of an infection with a definite diagnosis, what Eastern medicine calls mibyō ("pre-disease"). Still, there seem to be many people in the world who are heavy, and at times carry an "odor of illness."

 

喫茶店でもスーパーでもくたびれ、困った時代だなと思ってますが☕️…

In cafés and supermarkets alike, I see people worn out, and I think what a troubling age this is ☕️...

 

 §

 

で、私もなぜか世間の人びとと会話の機会が総じて減り、こんなふうに人びとが重さを抱えて楽しそうに歩いたり話したりの姿を眺めると実に奇妙に思うけど、

Meanwhile, for some reason my own opportunities to talk with people in general have decreased. Watching people walk and chat cheerfully while carrying such heaviness strikes me as truly strange,

 

時々私のほうがどうかしているのかな🍨、と思っていると、たまに鋭敏な人が現れ、あれこれ報告してくれるのを聞くと、やはり今は病が深いらしい。

and sometimes I wonder whether I'm the one who's off 🍨. Then, once in a while, a sensitive person appears and tells me various things, and hearing them, it does seem that illness runs deep right now.

 

本当はフランスの若者はそういう雲に囲まれてここ最近、暴れているんだけど、それは誰も言わない😎。かの国の人たちの多くは分からないと思う…

In truth, the young people of France have been rioting lately, surrounded by just such a cloud, but nobody says so 😎. I don't think most of the people of that country understand it.

 

そして、たぶん今の中国に行くと、ずいぶん"重さ"がキツいと思う。コロナ前の2017年だったか、米国に行ったときもあまりに空気が重くて閉口しましたね。明白に気分が悪くなるレベルで。

And I suspect that if I went to China now, the "heaviness" would be severe. When I visited the United States, in 2017, before COVID I think, the air was so heavy I could hardly bear it.To the point where it clearly makes me feel unwell.

 

もちろん病名付きの病気の拡散ではなくて、濁気が米国社会全体、都市部に蓄積し、それが一線を越えてきたナと慄然としつつ帰国便に乗ったけど。

 Of course, I don't mean the spread of named diseases. I boarded my flight home shuddering at the sense that turbid qi had accumulated throughout American society, especially in its cities, and had crossed a line. Before long, stories about fentanyl and the like began to surface.

 

やがてフェンタニルの話とか出てきました。

Before long, stories about fentanyl and the like began to surface.

 

 §

 

タイ仏教のコミュニティを覗くと、天眼通の人たちが色々言っていて、これから争いが激しくなるそうだけども。

Looking into Thai Buddhist communities, people with the "divine eye" (clairvoyance) are saying various things, and apparently conflicts are going to intensify from here.

 

私も随分前に、そういう先の見える体質のご老人に長野の山中で色々言われたことが少し頭の片隅にあるのだけども、

A long time ago, an elderly person with that sort of foresight told me various things in the mountains of Nagano, and it has stayed at the back of my mind.

 

今後も世界は危うい状況が続くんでしょうけど、わが日本は何とか安寧にやってゆきたいですね。

The world will probably remain precarious from here on, but I hope our Japan can somehow carry on in peace.

 

ともかくこの重さは各自、よくセルフクリーニングしておく必要があると思います。

まずはご自身の健康のために、そして日本の安寧のためにも。

In any case, I think each of us needs to do thorough self-cleaning of this heaviness, first for our own health, and then for the peace of Japan.

 

 

 

 

 【🌅キャンペーン中の提供メニューお知らせ🎑 】

 

①京都リトリートウォーク&ユニバーサルセルフ・アストロロジー ビギナー編 講義 二本立て企画 

  受講料 26,000円にて

 

②ユニバーサルセルフ・アストロロジー ビギナー編

(推命学とインド占星学をヘリオセントリックへのプロセスとして三位一体で扱います。)

  受講料 12,000円にて@京都(大阪神戸では1.5万円、関東では2.4万円にて)

 

③座学講座 「無妄之薬〜自己と世界を回復する為の諸々のダルマ」

大乗八宗、神道、易を中心に。

※こちらは他のメニューを受講済みのかた向け。

受講料 初回90分1万円@京都(希望に応じ、複数回目を創ってゆきます。)大阪、神戸では1.3万円、関東では2万円にて。

 

以上の①、②、③を対象のキャンペーンとするため、 5/5以降に①〜③のいずれかをお申込みの方は、その後に新しくご受講される方を紹介していただきますと、感謝ご還元企画として、その次の回での講座申込みの際に(いずれのメニューも可能。)、2000円割り引きとさせて頂きます。

 

ユニバーサルセルフ・アストロロジーとリトリートウォークの詳細は以下リンクのフェイスブック「招福ひよこ堂」にて。ご気軽にお問合せを!

 

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  *

 

🌌以下、ご案内です🌅

 

◎人生の本質的意味のステージへ。『ヘリオセントリック』のライフシーン"   &  "ご連絡先について"

 

ここでいうヘリオ(Heliocentric、太陽中心占星論)とは、

 

世間一般の西洋占星術、またインド、中国占星論で扱う地球中心の宇宙観(ジオ、Geocentric)、

 

それは結局のところ「地上の条件付け/反応(つまりカルマ)としての人生」のあれこれですが、

 

これに対して、"「太陽/発光源としての自分」つまり本来の自由"をベースとして

 

人生を平穏と未知の深まり/創造として捉えてゆく見方、成熟したライフシーンです。

 

人生の時を重ねて、無我・無欲になったあと、そして神の心の顕れとしての世界を知ったのちの、

 

そこから発見、楽しみ、深まりと自由を知る人のためのものです。

 

ここはその周辺をプラクティカルな話も含めて書いてます。

 

  §

 

現在提供中のメニューとしては、ヘリオ(昨年から推命学、ジョーティシュも加味)のほか、引き続き京都リトリートウォーク(ビジョンクエスト的なガイド)も受付中。

 

◎提供メニューご案内スペースの紹介(ご連絡先)

 

ヘリオやリトリートウォークのご案内はフェイスブック「招福ひよこ堂」アカウントに掲載していますので、以下をご覧ください。 https://www.facebook.com/naturalpathjapan

 

 コンタクトは上記の招福ひよこ堂のメッセンジャー、またはnaturalpathjapan☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)へ、

 

本ブログ主宰 中村仁(NAKAMURA,Hitoshi)宛にお気軽にメッセージを。

 

 

 

 

 

なかなか乗り越えがたいハードルについて/ On the hurdle that is so hard to overcome

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幸福になるには…例えば瞑想を上達させて心を進化させてゆくにも、その基盤は功徳の積み上げにあります。

To attain happiness, even to advance in meditation and evolve the mind, the foundation lies in the accumulation of merit.

 

静かに座ろうと努力して、だんだんと上達するというわけでもないですね。

Nor does one improve gradually just by trying hard to sit quietly.

 

そして、どんなふうにすれば功徳が積まれてゆくのか、これはかなり神秘的な領域の洞察が必要です。

And how merit is accumulated is a matter that calls for insight into a rather mystical realm.

 

 §

 

線香をたてたり、経を読むことも功徳になり、このことは唯物論的な世界観の人には意味不明で理解不能でしょう。

Lighting incense and reciting sutras also count as merit. To those with a materialist worldview, this must be utterly meaningless and incomprehensible.

 

そのうえ、ひたすらに長期間やらないといけませんから、やはりそれなりのハードルの設定になっていると思う。

Moreover, it has to be done single-mindedly over a long period, so I think a fitting kind of hurdle has been set up.

 

現代とは、本職の人たちでもなかなかそうした壁を乗り越えられない時代でもあるようだ。

This also seems to be an age in which even those who practice as their vocation have trouble getting over such walls.

 

というのもカタチに神秘はあれど、カタチをなぞるだけではダルマは発動せず、弱まるようでもあるようだし。

For while form holds a mystery, merely tracing the form does not activate the Dharma, and it seems to weaken it as well.

 

 

 

 

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世の中と囚われと自由/ The World, Bondage, and Freedom

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※霞ヶ関官庁街

 

この五日間は東京も好天、先月の雨天続きとは対照的でした。

The weather in Tokyo has been lovely these past five days, a sharp contrast to the rainy spells last month.

 

帰りのバスから丸の内、霞ヶ関、麹町と眺めていると、やはりちょっと重くて息苦しいね。

Looking out from the bus on my way back, past Marunouchi, Kasumigaseki, and Kojimachi, the place still feels heavy and stifling.

 

出来れば勤めている人たちもself-cleaningに励んで欲しい。むしろ余裕がない人ほど…作法は神道でも仏教でも何でも可。

Looking out from the bus on my way back, past Marunouchi, Kasumigaseki, and Kojimachi, the place still feels heavy and stifling.

 

私は都庁勤めのとき新宿庁舎も23区内もコッソリ

清めてましたが、ホオポノポノから始めたのでしたけど、はや10数年前です。

When I worked for the Tokyo Metropolitan Government, I used to quietly purify the Shinjuku offices and the 23 wards as well. I started that practice with Ho'oponopono, but that was already over ten years ago.

 

 §

 

改めて東京を観ると大きくて…若くて無理が効く時の世界だなぁと思う🍵

Looking at Tokyo again now, it strikes me how vast it is, a world for those who are young and can push themselves hard 🍵

 

人生のタイミングは人それぞれ、例えば四柱推命やインド占星術など転機の後押しにするのはアリと思う。

Everyone's life timing is different. I think it's fine, for instance, to use Four Pillars of Destiny or Indian astrology as a push at a turning point.

 

でも読み手の世界観が投影されるから、結局は自分で決めることになりますが。

But since the reader's own worldview gets projected onto the reading, in the end you have to decide for yourself.

 

私は役所を辞めて、少し経って推命学を調べだして、後付けで納得しましたね。

After I left the civil service, I started studying destiny studies a little while later, and only then, in hindsight, did it all make sense to me.

 

勇気を持って責任を持って決断するほどに自由度は高まります。苦しむ時期もありますがそれは人生の薬です。

The more courage and responsibility you bring to a decision, the greater your freedom becomes. There are painful periods, too, but they work like medicine of human life.

 

まあ、でも例えば東京から脱出するというのも大きな変革になるし、何でもやってみるのがいい。

Still, leaving Tokyo, for example, would also be a major change. It's best to try whatever you feel drawn to.

 

 §

 

それにしても、多くの人びとはやはり囚われが大きいのが常であって、

All the same, most people are bound by attachments to a considerable degree.

 

やはり自由はまず自分から求め、選択しつづけてゆかないと見えてこないもののように思いますね。

Freedom seems to be something that doesn't come into view unless you first seek it for yourself and keep choosing it, again and again.

 

 

 

 

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関東滞在に思う空気の重さ/ The heaviness of the air I feel during my stay in Kanto.

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関東のほうが、幾分咳き込んでいる人が多く、私自身も身体にかかる負荷は関西から関東に来るといつも感じます。

There seem to be somewhat more people coughing around the Kanto region, and I always feel the physical strain myself whenever I come here from Kansai.

 

今年の春ごろから、その傾向がある。

This tendency has been noticeable since around this spring.

 

さて、中国でのコロナ新種の件はこちらにも幾分漏れ伝わってきますが、おそらく現地はもっと厳しいように思う。

Now, news about a new strain of COVID in China has trickled down to us here as well, but the situation on the ground over there is likely much more severe.

 

全ての病は業病だけれども、コロナはやはり何か象徴的ですね…ホメオパシーの使い手たちは中国の抱える何かと病の力学を探究していると思う。

While all illnesses are, in a sense, karmic diseases, COVID still feels quite symbolic... I imagine homeopaths are exploring the dynamics between the power of the disease and whatever it is that China is grappling with.

 

例えば、普通は病を通過すると人間は清まって心身が清々しくなるものなのです…が、コロナを機に中国は自閉的な世界へとますます転向しています。

For instance, normally, passing through an illness purifies a person, leaving both mind and body feeling refreshed... yet, using COVID as a turning point, China is shifting increasingly toward an autistic, self-enclosed world.

 

このことも私は着目していますが。そして、おそらくコロナの軍事研究由来は否定しきれないでしょう。

This is something I am paying close attention to. And, frankly, we probably cannot completely rule out the possibility that it originated from military research.

 

 §

 

関東ではセルフクリーニングに密かに精進する人が減っているのかもしれないな。

Perhaps fewer people in Kanto are quietly devoting themselves to self-cleaning these days.

 

YouTubeを見ると、いわゆるスピリチュアルとか占星術とか人間の内面次元を扱うコンテンツでは、ほぼ安易なものばかりになったように思う。

Looking at YouTube, it seems that content dealing with the inner dimensions of human nature—like so-called spirituality or astrology—has become almost exclusively superficial and facile.

 

昔からそうだったんじゃないのというツッコミがあるかもしれないけど、20年ぐらい前はもっと真剣な感じはあったな。

Some might retort that it was always like that, but about twenty years ago, there used to be a much more serious vibe to it.

 

まあ、振り返るつもりはないけど(笑)

Well, I have no intention of living in the past, though (😆).

 

それでもこれからも自分が生きる日本をそれなりに盛り上げてはいきたいね。

Still, I’d like to do my part to liven up Japan—the place where I live—in my own way moving forward.

 

これは人びとはどうあれ関係ない。自分ごとやね。

This has nothing to do with what other people are doing. It’s an inside job—our own personal business.

 

 

 

 

 

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《財運ことはじめ その3》関東への道中にて/ On the Road to Kantō

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本日、関東への道中、極めて素晴らしい晴天です。

Today, on the road to Kantō, the weather is wonderfully clear.

 

 §

 

さて、タイ仏教には前世紀、そして今世紀も極めて傑出した師が幾人も出現されていたのを知ったのは実は今年からです。

I only learned this year that Thai Buddhism has produced a number of truly outstanding masters, both in the last century and in this one.

 

南方上座部仏教、とりわけヴィパッサナ瞑想(マインドフルネス)はまだ日本で知られてない時代、学生の頃からかじってましたが。

I had dabbled in Theravada Buddhism, especially Vipassana meditation (mindfulness), since my student days, back when it was still little known in Japan.

 

さて、タイ仏教はお守り(仏牌/プラクルアン)が盛んなのです。

Thai Buddhism, by the way, has a thriving tradition of amulets (Buddha amulets / Phra Khruang).

 

ネットで、とある温厚な僧のお姿を彫ったものを見かけ、ふと、その方を調べると、極めて慈悲ぶかく、卓越した境涯に感じ入りまして、

Online, I happened to come across an amulet carved with the likeness of a gentle monk. On a whim I looked into him, and I was deeply moved by his profound compassion and his exceptional spiritual attainment.

 

ああ、素晴らしいなと散歩中に思っていると、明らかにその方に神通で時空を超えて話かけられている感じが強烈にきまして😳

"What a wonderful person," I was thinking during a walk, when I felt very strongly that he was speaking to me across time and space through his supernatural powers 😳

 

茫然としつつ、ありがたいやら、いささか恐縮の思いやらでしたが、

Stunned, I felt gratitude mixed with a certain sense of awe and unworthiness.

 

これは宿世の縁に違いないと分かるや、その方のお手製のお守りを慌てて散歩中にスマホからタイ関係の方に依頼したのでした。

(ま、この手のハナシは話半分の聞き流しでお願いします😌)

The moment I realized this must be a bond from a past life, I hurriedly arranged, from my smartphone right there on my walk, to request an amulet he had made by hand through a contact connected to Thailand.
(Well, please take this kind of story with a grain of salt 😌)

 

 

 §

 

考えても見ますと、フツーの日本人とはかなり違う領域に来てしまいましたが、ともかく、確かな幸福の世界に入ってきたように思う。

Come to think of it, I've ended up in a realm quite different from that of the average Japanese person. Still, I feel I have entered a world of genuine happiness.

 

こうしてバスに乗っていても仏さまの前にいる感じになってきてもいる。ありがたいです。

Even riding the bus like this, I've started to feel as though I'm in the presence of the Buddha. I'm grateful.

 

現代、かなりの日本人はこのあたり見失っていると思うけど、西洋人はもっとその喪失度合いが酷いですね。

I think many Japanese people today have lost sight of this, and Westerners have lost it even more severely.

 

そして、彼らの文明がその苦しみをどう打開してゆくのか、私は注視しているのです。

I am watching closely to see how their civilization will find a way through that suffering.

 

 §

 

このあたり、実は財運と先祖や諸精霊、そして功徳の摩訶不可思議な繋がりの謎解きの端緒だと思う。

I think this is actually the starting point for unraveling the mysterious connections among wealth fortune, ancestors, the various spirits, and merit.

 

例えば、風水を齧ると必ず「墓と大地とお祀り」のハナシが出てきますね。

For example, whenever you dip into feng shui, the topic of "graves, the earth, and offerings" inevitably comes up.

 

…ということですが、それはまた改めて別記事にて🍵

…but that's a story for another post 🍵

 

 

 

 

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◎人生の本質的意味のステージへ。『ヘリオセントリック』のライフシーン"   &  "ご連絡先について"

 

ここでいうヘリオ(Heliocentric、太陽中心占星論)とは、

 

世間一般の西洋占星術、またインド、中国占星論で扱う地球中心の宇宙観(ジオ、Geocentric)、

 

それは結局のところ「地上の条件付け/反応(つまりカルマ)としての人生」のあれこれですが、

 

これに対して、"「太陽/発光源としての自分」つまり本来の自由"をベースとして

 

人生を平穏と未知の深まり/創造として捉えてゆく見方、成熟したライフシーンです。

 

人生の時を重ねて、無我・無欲になったあと、そして神の心の顕れとしての世界を知ったのちの、

 

そこから発見、楽しみ、深まりと自由を知る人のためのものです。

 

ここはその周辺をプラクティカルな話も含めて書いてます。

 

  §

 

現在提供中のメニューとしては、ヘリオ(昨年から推命学、ジョーティシュも加味)のほか、引き続き京都リトリートウォーク(ビジョンクエスト的なガイド)も受付中。

 

◎提供メニューご案内スペースの紹介(ご連絡先)

 

ヘリオやリトリートウォークのご案内はフェイスブック「招福ひよこ堂」アカウントに掲載していますので、以下をご覧ください。 https://www.facebook.com/naturalpathjapan

 

 コンタクトは上記の招福ひよこ堂のメッセンジャー、またはnaturalpathjapan☆gmail.com(☆を@に変えて下さい)へ、

 

本ブログ主宰 中村仁(NAKAMURA,Hitoshi)宛にお気軽にメッセージを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中で話が通じることはほとんど無いゆえに/ Because in this world, there is almost no such thing as being truly understood,

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YouTubeなど見ていると、占い師たちがやれどこに住んではいけないやら何やら語っていて困ったものだと思う。

Watching YouTube and the like, I find it troubling to see fortune-tellers going on about where one must never live and so on.

 

本当はもっと敬意を持って人生、大地、歴史に向き合うべきと思う。

I truly believe we should face life, the land, and history with far more reverence,

 

アレコレ世界を指差して評価するのではなく。

rather than pointing at the world and passing judgment on this and that.

 

 §

 

京都も戦場の上にあるようなものですが、どうでしょうか、よく人間が精進すれば土地の神さまは安寧を深めると思いますね。

Kyoto, too, sits on what is practically a battlefield. But what of it? I think that when people devote themselves sincerely to their practice, the local deities deepen the peace and stability of the land.

 

でもそういう発想の人は少ないな。

Yet few people think this way.

 

やはり人々に話をしても難しいと思います。

Even so, I suppose it is hard to talk to people about it.

 

本当は世の中の全体を自分の中から少しずつひっくり返してゆかねばなりませんが、たぶん世間ではそういう話は受け入れられないでしょう。

In truth, we have to turn the whole world over bit by bit, starting from within ourselves, but such talk would probably not be accepted in society.

 

ともかく、人々と話が出来ることが稀な時代だからこそ、少なくとも自分の道を歩んでゆきたいですね。

Still, precisely because this is an age in which real conversation with others has become rare, I want, at the very least, to keep walking my own path.

 

 

 

 

 

 【🌅キャンペーン中の提供メニューお知らせ🎑 】

 

①京都リトリートウォーク&ユニバーサルセルフ・アストロロジー ビギナー編 講義 二本立て企画 

  受講料 26,000円にて

 

②ユニバーサルセルフ・アストロロジー ビギナー編

(推命学とインド占星学をヘリオセントリックへのプロセスとして三位一体で扱います。)

  受講料 12,000円にて@京都(大阪神戸では1.5万円、関東では2.4万円にて)

 

③座学講座 「無妄之薬〜自己と世界を回復する為の諸々のダルマ」

大乗八宗、神道、易を中心に。

※こちらは他のメニューを受講済みのかた向け。

受講料 初回90分1万円@京都(希望に応じ、複数回目を創ってゆきます。)大阪、神戸では1.3万円、関東では2万円にて。

 

以上の①、②、③を対象のキャンペーンとするため、 5/5以降に①〜③のいずれかをお申込みの方は、その後に新しくご受講される方を紹介していただきますと、感謝ご還元企画として、その次の回での講座申込みの際に(いずれのメニューも可能。)、2000円割り引きとさせて頂きます。

 

ユニバーサルセルフ・アストロロジーとリトリートウォークの詳細は以下リンクのフェイスブック「招福ひよこ堂」にて。ご気軽にお問合せを!

 

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🌌以下、ご案内です🌅

 

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ここでいうヘリオ(Heliocentric、太陽中心占星論)とは、

 

世間一般の西洋占星術、またインド、中国占星論で扱う地球中心の宇宙観(ジオ、Geocentric)、

 

それは結局のところ「地上の条件付け/反応(つまりカルマ)としての人生」のあれこれですが、

 

これに対して、"「太陽/発光源としての自分」つまり本来の自由"をベースとして

 

人生を平穏と未知の深まり/創造として捉えてゆく見方、成熟したライフシーンです。

 

人生の時を重ねて、無我・無欲になったあと、そして神の心の顕れとしての世界を知ったのちの、

 

そこから発見、楽しみ、深まりと自由を知る人のためのものです。

 

ここはその周辺をプラクティカルな話も含めて書いてます。

 

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現在提供中のメニューとしては、ヘリオ(昨年から推命学、ジョーティシュも加味)のほか、引き続き京都リトリートウォーク(ビジョンクエスト的なガイド)も受付中。

 

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末法の薬は時の賢人説より地味な継続/ In the Age of the Final Dharma, the remedy is not the teachings of the sages of the day, but plain, unglamorous perseverance.

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何でも続けてゆくことが鍵のようです。

Continuing with anything seems to be the key.

 

さて…

Now then...

 

私もいちおう横浜出身、中華街🍜にはご縁あり、若き日の就職活動の頃、関帝廟界隈に寄って気分転換して図書館で準備したりとか

(それで都の役人になれたと思う)

I'm from Yokohama, after all, and have a connection with Chinatown 🍜. When I was job hunting as a young man, I would stop by the area around the Kanteibyo (Guandi Temple) to clear my head, then go prepare at the library.

(I think that's how I became a Tokyo civil servant.)

 

京都に移る前も神戸北野町で一年暮らして、南京町に癒されていたように思う。

Before moving to Kyoto, I also lived for a year in Kitanocho in Kobe, and I think Nankinmachi soothed me there.

 

なぜか中華系の人たちに支えられ、ご近所になります。

For some reason I've always been supported by Chinese people, and I end up living near them.

 

一応などといったら叱られますが、中国の神様がたを家でもお祀りするのも縁があるみたいです。

I'd be scolded for saying "technically," but I seem to have a connection with enshrining Chinese deities at home as well.

 

孔子より前、周の建国の頃のある賢人の財神さまをお祀りしますと、何と我が家に現れて下さり、三千年前が"今ここにあり"衝撃を受けた次第。

(ま、ハナシ半分で聞き流してください笑)

When I enshrined a wealth deity, a sage from the time of the founding of the Zhou dynasty, before Confucius, he actually appeared in my home. I was shocked to feel that three thousand years ago was "right here, right now."

(Well, please take this story with a grain of salt, 😆)

 

 §

 

さて、日本人も多くの人が老子さまテイストが好みだと思いますが

Many Japanese people, I think, prefer the taste of Laozi,

 

例えば「上善、水の如し」とか、「道の道(い)うべきは常の道に非ず。 名の名づくべきは常の名に非ず」とかです。

with lines like "The highest good is like water," or "The Tao that can be told is not the eternal Tao; the name that can be named is not the eternal name."

 

よく分からなくても何となく分かると思う🍶

Even if we don't fully understand them, we somehow understand them 🍷.

 

今回、ご縁あってようやく老子さま(太上老君)をお迎え出来ました。

This time, thanks to a fortunate connection, I was finally able to welcome Laozi (Taishang Laojun) into my home.

 

道(タオ)というのは深い愛のことだと、ようやくハッキリわかりまして、身体がしばし動かせない感じでした😳

I finally understood clearly that the Tao is deep love, and my body felt unable to move for a while 😳

 

時間をかけて心の準備を待ってくださったように思いまして、それで何事も継続だなぁ、と。

It felt as though he had waited patiently, giving me time to prepare my heart. That is why I think that in everything, continuing is what matters.

 

 

 §

 

私も今の時代はやだなぁ、唐の頃の長安士大夫のようにさっさと引退し、弘法大師様から書道と仏教を習ったら幸せだろなぁと多分に思うけど、今の時代でやるべきこともそれなりにあるのでしょう。

I'll admit I often feel I don't like the present age. I think how happy I would be to retire early like a scholar-official of the Tang dynasty and learn calligraphy and Buddhism from Kobo Daishi. But I suppose there are things I'm meant to do in this age too.

 

現代という時代は「人が得られない」時代だと私は思う。

I think the modern era is an age in which "people can't be found."

 

今の時代の経営者や学者が何か説いていても道の響きは薄く、なんというか像法的な匂いがある。

When today's business leaders and scholars teach something, the ring of the Tao is faint, and there is a whiff of the Age of Semblance Dharma about it.

 

例えば昔の天台大師のような人たちはもう世の中にいないと思います。末法ですね。

For example, I believe people like Master Tiantai (Zhiyi) of old no longer exist in this world. It is the Final Dharma age, after all.

 

それと、とあるタオイストが仰るにやはり世の中に目立つカタチで出てゆかないほうがいいみたいですね。(インフルエンサーの時代だけど)

Also, a certain Taoist told me that it is better not to step out into the world in a conspicuous way (even though this is the age of influencers).

 

 §

 

老子さまは、タオイストがいうには道そのものが人間として降りてきた御姿のようです。

According to Taoists, Laozi is the Tao itself, descended as a human form.

 

私も今回、そんなふうに思いました。

This time, I came to feel that way too.

 

これからの時代、人びとはどのように自分の道を見出してゆくのかな…

How will people find their own path from here on, I wonder...

 

 

 

 

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  受講料 26,000円にて

 

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(推命学とインド占星学をヘリオセントリックへのプロセスとして三位一体で扱います。)

  受講料 12,000円にて@京都(大阪神戸では1.5万円、関東では2.4万円にて)

 

③座学講座 「無妄之薬〜自己と世界を回復する為の諸々のダルマ」

大乗八宗、神道、易を中心に。

※こちらは他のメニューを受講済みのかた向け。

受講料 初回90分1万円@京都(希望に応じ、複数回目を創ってゆきます。)大阪、神戸では1.3万円、関東では2万円にて。

 

以上の①、②、③を対象のキャンペーンとするため、 5/5以降に①〜③のいずれかをお申込みの方は、その後に新しくご受講される方を紹介していただきますと、感謝ご還元企画として、その次の回での講座申込みの際に(いずれのメニューも可能。)、2000円割り引きとさせて頂きます。

 

ユニバーサルセルフ・アストロロジーとリトリートウォークの詳細は以下リンクのフェイスブック「招福ひよこ堂」にて。ご気軽にお問合せを!

 

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